自家製麺 縁 らぁめん は、宮崎市から行くとなると、やっぱりちょっと道順的に不安になります。そこで、国道10号線で行った場合の曲がるポイントを写真に収めましたのでご報告しますね。
都農町に入ると、キレイに整備された道になります。左側にペンギンが目印の電器屋さんが見えてきますが、通り過ぎましょう。
電器屋さんをすぎたら、一番左側のレーンに寄ってください。もうすぐ見えてくる交差点の看板(写真参照)を目印に左折します。普通の交差点のように90度ではありません。135度くらい左に曲がるかなり鋭角な交差点です。
先ほどの左折した交差点からは、しばらく道なりに山の方へ進みましょう。コンビニとかも途中出てきますが通り過ぎてくださいね。すると、道の右側に「縁」の赤い看板が見えてきます。でも店は右側にはありません。この看板のすぐ前方にある交差点をまた、左折ですよ。
左折する交差点の左前方に、「白いたて看板」があります。ここを曲がれば「縁」はもうすぐ目の前です。
最後に曲がった交差点をすぎたら、「縁」は、もう目の前。ハイ到着ですよ。おいしいラーメンを召し上がれ。
2006年12月19日
2006年12月18日
自家製麺 縁 らぁめん にやっといけました!
今年(2006年)の5月、オット的ラーメン史の歴史を塗り替える、最高のラーメン屋さんに宮崎県都農町で出会いました。このラーメン店で食べて以来、これまで食べてたラーメン屋にはあまり行こうと思わなくなり、次にラーメンを食べるならやっぱりココしかないと、約半年間ラーメン断ちし、再び「自家製麺 縁 らぁめん」に行くことができましたのでご報告いたします。
5月に食べた時、あまりのうまさで、迷うことなくこのブログにその時の感想を書きこんだのですが、その投稿が、縁らぁめんのオーナーご夫妻のお友達の目にとまり、投稿への大変丁寧なコメントも頂いておりました。
その後、縁らぁめん自体のブログもこのお友達のお力でできたとのご報告も頂きブログを拝見してみると、「早くたべてぇ〜」とますます思うようになっていたのでした。
満を持しての今回の訪問。初めていった時、開店30分前にいったのにもかかわらず、長蛇の列。そういう前例があったので今回も「11時には着くように宮崎を出よう!」と、思ったのですが、前夜遅くまで起きていたせいもあり、夫婦揃って寝坊。慌てて準備して出発したのですが、結局お店への到着は、開店の3分ほど前、11時30分ごろでした。タハハ、、、。
やばいなぁ〜、もう並んでるかなぁ〜とドキドキしながらお店の駐車場に滑り込むと、あれ?誰もいない?
休み?
ちょっと、不安になって駐車場にクルマを停め、オットだけが店先までどんな様子かのぞきに行きました。すると、玄関から覗いた瞬間に、奥さんがのれんを外に出しにこられました。
ほっ。
ツマとムスメをクルマまでよび行き、店内に入ります。
「どうぞ〜っ」と、お座敷をご案内されましたが、お友達からコメントを頂いていたこともありましたので、まずは、ご主人にお礼を言おうと思い、オットは調理場の方へ。もちろん面識などありません。
あの〜っ、はじめまして。ブログで紹介させていただいたら、お友達からコメントをいただいたものなんですが、、、。
いきなり、見知らぬ男に声をかけられ、調理場で一瞬キョトンとされる、ご主人。
しかし、すぐにあいさつの意味がわかっていただけたみたいで、調理場から出てこられて奥様も一緒に、ごあいさつをさせていただきました。
勝手に紹介なんかして申し訳ございません、、、、。
オットは店内を隠し撮りしてたこともあり、ちょっと恐縮しながらご挨拶したのですが、オーナーご夫妻からは、「とんでもない」となんだかとても喜んでいただけているようなご様子。
オットがブログで紹介したことで、全国のラーメン業界方面の方にかなりの好反応があったようで、関東の有名ラーメン店の方や、日本一ラーメンを食べた男 大崎氏もオットのブログを読んでくださったとのこと。
あの投稿がかなりのお役にたてているようなのでした。
いいのか悪いのか、オット達以外、次のお客様がこられていなかったので話しは大盛り上がり。その間にオットのブログにコメントをしていただいたオーナー夫妻のお友達、ぴよ様にも連絡をとっていただいたりと大変気をつかっていただきました。
このままいけばいつまでも話は尽きないような感じでしたが、あまりに話し込みすぎて、思わずムスメから、
「おなかすいたぁ〜」
ゴメンゴメン忘れてたよ。
話しはここらへんで切り上げて、メニューから本日のラーメンを頼んだのでした。
今回頼んだラーメンはは、3種類。
「支那そば醤油」。シンプルな構成が好みのムスメ用です。5歳のムスメには、大人用のラーメン一杯というのは当然多いのですが、あまったら親が食べる気満々で注文です。オットは、魚介系の風味が前面にですぎるスープが苦手なのですが、縁の醤油スープは魚介系の香りがするのになぜか大丈夫。動物系のスープとのブレンドがコクと風味のバランスを絶妙にしているからでしょう。
「味噌らぁめん」。35種の食材を使ったというこだわりにオットがチャレンジします。味噌というだけでも濃い味付けが想像されるのに、これだけの食材を使っているにもかかわず、意外や意外のアッサリ味。「(いい意味で)あっなんか裏切られた!」と、思ってしまいます。麺を食べ終わり、スープを飲み干そうとすると、タップリの具材がどんぶりの底に沈んでいます。これをレンゲですくいながら食べるのですが、ひとつのラーメンなのに、麺と具と2つの食感を楽しめるという、2度嬉しいラーメンです。
「辛味噌らぁめん」。冬に身体をあっためてくれそう。ツマが食します。スープの赤味が、とてもやわらかい雰囲気で、激辛系のラーメンとは大きく違う表情となっています。ほんのりとした辛さで、味噌ベースのうまみを充分あじわうことができながら、身体の芯からあったまることができる、寒い冬にオススメのラーメンです。辛すぎないのでこちらもスープを最後まで楽しめます。
「手づくり餃子(6ヶ)」。今回初めて食べます。2セット頼みました。やや小ぶりで1個をひとくちでパクッと食べるのにちょうど良い大きさ。具材と皮の密着感がすばらしく、アッサリなんだけどジューシーな、奥さんが考案された渾身の一品です。お持ち帰りもできるそうです。
何気ないサービスなんだけど、ちょっと嬉しい気遣い。「お茶」と「お冷」がセットで全員分だしていただけます。これってスゴイですよ。
スープをすくうレンゲ。きちんとどんぶりに引っかかるタイプを使われています。これも嬉しい気遣いですね。
自家製麺の作り方が壁面に。このこだわりをみると、麺を味わって食べちゃいます。自家製の麺といいながらなかなかそういうのを作っているのは見ることがないのでこういう紹介はいいですよね。
奥さんのおばあちゃんが作られた梅干。ご自由に食べていいんです。鹿児島、宮崎だと漬物をだすところは多いのですが、梅干はめずらしいです。しょっぱすぎない、実のたっぷりついた、一粒でもかなりの満足感が得られる梅干です。ご飯も食べたくなるなあ。おにぎりに入れてもおいしそう〜。
お好みでニンニクもあります。ラーメンを半分くらい食べてからスープに入れると味に深みがでてさらに楽しめますよね。
スープを最後までがっついているオットです。なんだか残すのがもったいないんですよね。味噌食べて、ムスメの醤油も半分くらい食べましたが、お腹はいっぱいなのにムカつく感じがないんです。これって不思議です。あっ、ギョーザも食べてますけど。
あ〜、これだけ大満足のラーメンなのに、欠点はひとつだけ。
宮崎市から遠い。これだけはどうしようもないなあ〜。
今回は雰囲気から察するに、ご近所と思われるご家族連れの来店が多かったのですが、これだけの味を子どもの頃から味わっちゃうと末恐ろしいですね。これが、近所のラーメン屋さんの普通の味だなんて思われると。他のラーメン屋さんはきっと物足りなくなるでしょうね。
あ〜うちも近所になりた〜い。こればっかりはかなわぬ夢ですね。
今回も、至福のラーメンをたっぷり堪能できてしあわせ。反省点は、注文を慌てたせいで、名古屋コーチンの卵をつかった特製半熟煮玉子をトッピングし忘れたこと。今度はちゃんと注文します。
オーナーご夫妻。ぴよ様。今回も家族全員楽しませていただきました。本当にありがとうございました。
<関連記事>
■自家製麺 縁 らぁめん 2006/05/04
■問い合わせ殺到!自家製麺 縁 らぁめん 2006/05/10
5月に食べた時、あまりのうまさで、迷うことなくこのブログにその時の感想を書きこんだのですが、その投稿が、縁らぁめんのオーナーご夫妻のお友達の目にとまり、投稿への大変丁寧なコメントも頂いておりました。
その後、縁らぁめん自体のブログもこのお友達のお力でできたとのご報告も頂きブログを拝見してみると、「早くたべてぇ〜」とますます思うようになっていたのでした。
満を持しての今回の訪問。初めていった時、開店30分前にいったのにもかかわらず、長蛇の列。そういう前例があったので今回も「11時には着くように宮崎を出よう!」と、思ったのですが、前夜遅くまで起きていたせいもあり、夫婦揃って寝坊。慌てて準備して出発したのですが、結局お店への到着は、開店の3分ほど前、11時30分ごろでした。タハハ、、、。
やばいなぁ〜、もう並んでるかなぁ〜とドキドキしながらお店の駐車場に滑り込むと、あれ?誰もいない?
休み?
ちょっと、不安になって駐車場にクルマを停め、オットだけが店先までどんな様子かのぞきに行きました。すると、玄関から覗いた瞬間に、奥さんがのれんを外に出しにこられました。
ほっ。
ツマとムスメをクルマまでよび行き、店内に入ります。
「どうぞ〜っ」と、お座敷をご案内されましたが、お友達からコメントを頂いていたこともありましたので、まずは、ご主人にお礼を言おうと思い、オットは調理場の方へ。もちろん面識などありません。
あの〜っ、はじめまして。ブログで紹介させていただいたら、お友達からコメントをいただいたものなんですが、、、。
いきなり、見知らぬ男に声をかけられ、調理場で一瞬キョトンとされる、ご主人。
しかし、すぐにあいさつの意味がわかっていただけたみたいで、調理場から出てこられて奥様も一緒に、ごあいさつをさせていただきました。
勝手に紹介なんかして申し訳ございません、、、、。
オットは店内を隠し撮りしてたこともあり、ちょっと恐縮しながらご挨拶したのですが、オーナーご夫妻からは、「とんでもない」となんだかとても喜んでいただけているようなご様子。
オットがブログで紹介したことで、全国のラーメン業界方面の方にかなりの好反応があったようで、関東の有名ラーメン店の方や、日本一ラーメンを食べた男 大崎氏もオットのブログを読んでくださったとのこと。
あの投稿がかなりのお役にたてているようなのでした。
いいのか悪いのか、オット達以外、次のお客様がこられていなかったので話しは大盛り上がり。その間にオットのブログにコメントをしていただいたオーナー夫妻のお友達、ぴよ様にも連絡をとっていただいたりと大変気をつかっていただきました。
このままいけばいつまでも話は尽きないような感じでしたが、あまりに話し込みすぎて、思わずムスメから、
「おなかすいたぁ〜」
ゴメンゴメン忘れてたよ。
話しはここらへんで切り上げて、メニューから本日のラーメンを頼んだのでした。
今回頼んだラーメンはは、3種類。
「支那そば醤油」。シンプルな構成が好みのムスメ用です。5歳のムスメには、大人用のラーメン一杯というのは当然多いのですが、あまったら親が食べる気満々で注文です。オットは、魚介系の風味が前面にですぎるスープが苦手なのですが、縁の醤油スープは魚介系の香りがするのになぜか大丈夫。動物系のスープとのブレンドがコクと風味のバランスを絶妙にしているからでしょう。
「味噌らぁめん」。35種の食材を使ったというこだわりにオットがチャレンジします。味噌というだけでも濃い味付けが想像されるのに、これだけの食材を使っているにもかかわず、意外や意外のアッサリ味。「(いい意味で)あっなんか裏切られた!」と、思ってしまいます。麺を食べ終わり、スープを飲み干そうとすると、タップリの具材がどんぶりの底に沈んでいます。これをレンゲですくいながら食べるのですが、ひとつのラーメンなのに、麺と具と2つの食感を楽しめるという、2度嬉しいラーメンです。
「辛味噌らぁめん」。冬に身体をあっためてくれそう。ツマが食します。スープの赤味が、とてもやわらかい雰囲気で、激辛系のラーメンとは大きく違う表情となっています。ほんのりとした辛さで、味噌ベースのうまみを充分あじわうことができながら、身体の芯からあったまることができる、寒い冬にオススメのラーメンです。辛すぎないのでこちらもスープを最後まで楽しめます。
「手づくり餃子(6ヶ)」。今回初めて食べます。2セット頼みました。やや小ぶりで1個をひとくちでパクッと食べるのにちょうど良い大きさ。具材と皮の密着感がすばらしく、アッサリなんだけどジューシーな、奥さんが考案された渾身の一品です。お持ち帰りもできるそうです。
何気ないサービスなんだけど、ちょっと嬉しい気遣い。「お茶」と「お冷」がセットで全員分だしていただけます。これってスゴイですよ。
スープをすくうレンゲ。きちんとどんぶりに引っかかるタイプを使われています。これも嬉しい気遣いですね。
自家製麺の作り方が壁面に。このこだわりをみると、麺を味わって食べちゃいます。自家製の麺といいながらなかなかそういうのを作っているのは見ることがないのでこういう紹介はいいですよね。
奥さんのおばあちゃんが作られた梅干。ご自由に食べていいんです。鹿児島、宮崎だと漬物をだすところは多いのですが、梅干はめずらしいです。しょっぱすぎない、実のたっぷりついた、一粒でもかなりの満足感が得られる梅干です。ご飯も食べたくなるなあ。おにぎりに入れてもおいしそう〜。
お好みでニンニクもあります。ラーメンを半分くらい食べてからスープに入れると味に深みがでてさらに楽しめますよね。
スープを最後までがっついているオットです。なんだか残すのがもったいないんですよね。味噌食べて、ムスメの醤油も半分くらい食べましたが、お腹はいっぱいなのにムカつく感じがないんです。これって不思議です。あっ、ギョーザも食べてますけど。
あ〜、これだけ大満足のラーメンなのに、欠点はひとつだけ。
宮崎市から遠い。これだけはどうしようもないなあ〜。
今回は雰囲気から察するに、ご近所と思われるご家族連れの来店が多かったのですが、これだけの味を子どもの頃から味わっちゃうと末恐ろしいですね。これが、近所のラーメン屋さんの普通の味だなんて思われると。他のラーメン屋さんはきっと物足りなくなるでしょうね。
あ〜うちも近所になりた〜い。こればっかりはかなわぬ夢ですね。
今回も、至福のラーメンをたっぷり堪能できてしあわせ。反省点は、注文を慌てたせいで、名古屋コーチンの卵をつかった特製半熟煮玉子をトッピングし忘れたこと。今度はちゃんと注文します。
オーナーご夫妻。ぴよ様。今回も家族全員楽しませていただきました。本当にありがとうございました。
<関連記事>
■自家製麺 縁 らぁめん 2006/05/04
■問い合わせ殺到!自家製麺 縁 らぁめん 2006/05/10
2006年05月10日
問い合わせ殺到!自家製麺 縁 らぁめん
先日、このブログでご紹介した宮崎県都農町のラーメン店、自家製麺「縁」らぁめんが、オットの廻りで話題沸騰(ちょいおおげさぎみ、、、)です。
どんな声が多いのか、ちょっとご紹介!
1.うまそー! ⇒ うまいから紹介したのだ
2.場所どこ? ⇒ 地図のせてるよ!ご確認を!
3.いこうと思ったらやすみじゃー! ⇒ 定休日もかいてるやろ
4.「みどり」らぁめんよねぇ ⇒ 「えん」らぁめん ですがな
てなのが基本で、この他にも根掘り葉掘り聞かれまくっております。もちろん、オットはその度に、うれしそぉ〜に答えるんですけどね。
早くみんな食べにいってねぇ〜♪
どんな声が多いのか、ちょっとご紹介!
1.うまそー! ⇒ うまいから紹介したのだ
2.場所どこ? ⇒ 地図のせてるよ!ご確認を!
3.いこうと思ったらやすみじゃー! ⇒ 定休日もかいてるやろ
4.「みどり」らぁめんよねぇ ⇒ 「えん」らぁめん ですがな
てなのが基本で、この他にも根掘り葉掘り聞かれまくっております。もちろん、オットはその度に、うれしそぉ〜に答えるんですけどね。
早くみんな食べにいってねぇ〜♪
2006年05月04日
自家製麺 縁 らぁめん
ハッキリいいます。
平成18年5月3日現在、我が家の独断と偏見による、“宮崎県ラーメンランキング”1位
以上っ。今回は終わりっ、、、。
えっ。なになに、もっと教えろと。いつも聞かなくても勝手に書いてるじゃないかって。いやあ、この店は教えたくないっ。だって麺の数が決まっていてあんまりお客さんが増えると食べられなくなるんだもん。だからダメッ。教えないっ。
仕方ありません。いつもこちらを読んでいただいているお礼として、やっぱり教えましょうっ。でも、友人・知人には教えないで下さいね。読んだ方だけで楽しんでくださいねぇ。
(写真をクリックしてもらったら大きな画像がでますよ)
ツマから、「(宮崎県)都農にすごくこだわったラーメン店があるみたい」との情報。県北方面にドライブに行く予定だったので、「場所くらいは確認しておくかな」という軽い気持ちで、そのお店へ。
で、そのお店へ到着したのが、午前11時15分ごろ。テレビで紹介された直後だったのでお昼は多いだろうなあ、でもまだこの時間は大丈夫でしょう。なんて軽い気持ちで行ってみたら、あらら大変っ!もうこの時間で20人近く(あとで正確にわかったのですが18人7組)のお客さんが店の前に並んでいるではないですかっ!本当は、店の場所確認のはずだけだったのに、急遽予定変更、この行列に並ぶことにしました。
開店時間は、午前11時30分でした。並んでいた行列が若い店主ご夫婦の案内により店内に導かれます。我が家は8組目。せっかくお待ちいただいているお客さんに料理の順番を間違えて出さないようにと、整理券が配られる気の使いようです。
店の入り口にはホワイトボードに本日のラーメンの提供数が掲示されています。店名にもあるように、自家製麺ということで麺の提供数にきっと限界があるのでしょう。なんだかこの限定数というのにさらに期待が高まります。
営業時間は、午前11時30分から、なんと午後2時まで!いつもは、混んでいる時間を避けて食べようとするのですが、この店に関しては早めに並んで食べたほうが確実そうです。ちなみに1年ほど前に紹介されたテレビ番組の時の情報では、夜も営業していたようです。人気がでて難しくなったのでしょうね、夜の営業は。
我が家は、開店と同時に店内に入ることはできました。しかし、我が家の前のお客さんで席はちょうど満席。店内でさらに待つことになりました。
ふと、店内をみると、カウンターの上に待ち時間の表示が。「只今の待ち時間は60分〜90分です」と。えっ。そんなに待つの!と、思わず声をだして驚いていると、店主ご夫妻の奥様が、「あっこれは先日の待ち時間で、すごく混乱したときのなんですよぅ」と、すかさずフォロー。あ〜、すごいのですね、そんなに待つほどの人気だなんて。
20人ほどのお客さんが入ったので、我が家が食べられるのはまだしばらく後のこと。でもその間に、メニューや、このお店のこだわりのうんちくをしっかり研究します。ツマがテレビで得た情報に、店の内装の雰囲気や、お客さんの注文している様子、でてくるどんぶりのこだわりぶりなど、結局店内で30分弱待つことになったのですが、なんだかんだとツマと話しているうちにアッという間に時間が経ちました。
以前のテレビ番組情報では、メニューにはつけ麺などもあったようですが、どうも現在は、4種類の基本があるようです。う〜ん、どれにするか迷います。迷ったとき、ラーメン屋のメニューは一番上から選ぶのが基本です。えっ、ちがいますか?まあ好みなんでしょうけど、メニューの最初に書いてあるものって、そのお店の基本のものじゃないかと勝手におもっているので、特に目的のメニューなど決めていない場合は最初に紹介されているものを選ぶといいと思うんですよね。
こちらは、メニュー裏面です。サイドメニューですね。あ〜おつまみセットでビールをグビっ!なんてのにもひかれます。
さあ、ようやく我が家にもラーメンが運ばれてきました。
まず一杯目は「支那そば塩」+「炙りチャーシュー入り」+「味玉半分」+「中玉」です。
2杯目は、「支那そば醤油」+「炙りチャーシュー」+「味玉半分」
で、さらにうまそうだったので、「チャーシューごはん」まで注文しちゃいました。
まず、「塩」ですが、ツマいわく。「日本料理に通ずるうまさ」。つまりだしでスープの味が表現されているという意味です。オットは「醤油」でしたが、こちらも自然な味付けで、最後まで飲み干さなきゃもったいないうまさです。麺も店名にいれるほどこだわっている自家製麺。水分が多いもちもち感がウリです。スープによくあっていますね。炙りチャーシューは、肉厚ですがトロっとやわらかく、しかも軽く炙られてでてきますので風味がとても香ばしくていいですね。味玉も半熟の黄身にぎゅっと味が濃縮されていてラーメンのアクセントにはとてもいいですね。サイドメニューのチャーシューごはんは、ごはんにかかるタレが醤油ラーメンのたれのようでした。ラーメンにも炙りチャーシューを頼んでしまったので、チャーシューだらけになったのですが、おいしかったのでよしとしましょう。
あ〜、書いちゃった。
場所が場所なだけに、そうしょっちゅう食べに行けないのがザンネン。でも宮崎市内にできてしまったら、今以上に行列でとても食べられなくなりそうですから、今のこの場所が良いのかもしれません。
自家製麺 縁
住 所 都農町三ヶ月原1140−65
電話番号 0983−25−2788
営業時間 午前11時30分〜午後2時
定休日 月曜日、火曜日
駐車場はそこそこ広いと思いますが、混んだらそれでも足りないかな。